外国株は株初心者にもオススメ!外国株ランキングと取扱証券会社

日本経済が横ばいで足踏みを続けるなか、右肩上がりで先行きの明るい米国株などの外国株式に投資をする人が増えてきました。

日経平均は1989年12月に38,915円の最高値を記録してからバブルが崩壊し、未だにその半分しか回復していません。それに対してアメリカのNYダウ平均は、リーマン・ショックからの回復も日本の約3倍も早く、現在は史上最高値を更新しています。

また、近年は中国が日本のGDPを抜いて世界2位に浮上したり、東南アジア諸国(ASEAN)の経済も驚くほど早いスピードで成長しています。どうせ株式投資を行うなら、横ばいの日本株より右肩上がりの外国株を買いたいと思いませんか?

とは言っても、どの国で何の企業の株を買えばいいのか?など、外国株は銘柄選びが難しいんじゃないかと考える人もいるかもしれません。そこで、株初心者にもわかりやすく各国の産業や株式情報、外国株を取り扱う証券会社について紹介したいと思います。

株初心者にオススメしたい外国株ランキングTOP10

まずは、各国の情勢や経済状況から当サイトが独自の判断で決定した外国株ランキングを発表しましょう。

人口が増加傾向にある国は、将来市場の拡大が予想されますので、経済も発達しやすく高く評価しています。また、主要産業が将来のニーズに合っているかどうか、経済成長の伸びしろの大きさなど様々な方向から分析、集計しています。

日本の証券会社で取り扱いがあるものばかりですので、興味がある方はその詳細記事もぜひご覧ください。

順位国名取り扱い証券会社
1アメリカSBI証券、楽天証券、マネックス証券
2インド※各証券会社のADRのみ
3ベトナムSBI証券
4マレーシアSBI証券、楽天証券
5シンガポールSBI証券、楽天証券
6インドネシアSBI証券、楽天証券
7タイSBI証券、楽天証券
8ロシアSBI証券
9中国SBI証券、楽天証券、マネックス証券
10韓国SBI証券

※インド株を直接取り引きすることはできませんが、アメリカの株式市場に上場したインドの企業銘柄へ、SBI証券、楽天証券、マネックス証券から投資することができます。

株初心者には投資情報が豊富なアメリカ株がお勧め

株初心者にまずお勧めしたい外国株はやはり米国株です。アメリカ企業は他のどの国よりも競争力があり、売上の成長力が高いのが特徴です。ここでアメリカ企業の競争力についてまとめましたのでご覧ください。

  • コカコーラやスターバックス、マクドナルドなど、世界に通用するブランド力がある。
  • スマホを開発したアップルや、電子書籍を普及させたアマゾンなど、新しいサービスを提供できるアイデアや技術力がある。
  • 短期間に成功まで至ったフェイスブックなど、ベンチャー企業が成長できるサポートが厚い。
  • グーグルやマイクロソフトなど、成長に必要なインフラ系の技術をおさえている。

このようにアメリカでは企業がグローバル社会で生き抜く上で、負けない大きな競争力を持っていて、その結果、現在もNYダウ平均が史上最高値を更新するなど成長を続けています。

NYダウについて詳しい解説は「NYダウとは?世界の中心アメリカの経済指標をわかりやすく解説!」を参考にしてください。

ダウ平均株価の推移

米国株なら日本人から見ても馴染みの企業名がそろっていて、その企業が提供している商品やサービスが現在どの程度普及しているかどうかは、ある程度の予測もできると思います。

また、米国株は取り扱っている証券会社が多く、各証券会社から銘柄分析に必要な投資情報も詳しく公開されています。情報が豊富な点は外国株式投資で米国株をおすすめする大きなポイントとなります。

長い目で見れば米国株は必ず上がっていきますので、銘柄分析が苦手な株初心者にもお勧めの外国株です。

アメリカの企業は配当金が高いことでも有名なので、株を中長期で保有して配当金目当ての投資もお勧めです。

【米国株について詳しく説明した記事です】
史上最高値を更新!株式投資なら好調のアメリカ株がおすすめ
こちらの記事も是非ご覧ください。

投資のプロにお任せしてインド株投資を始める

インドは人口が12億人以上と、中国に次いで現在世界第2位です。中国との大きな違いは国民の平均年齢が若いことですが、このことが将来の経済成長に大きく左右することになります。 中国は一人っ子政策を行っていた影響で、今後日本以上に深刻な少子高齢化社会が問題になり市場が縮小することが予想できます。 しかしインドの人々は英語が話せて若い世代の人口も増加傾向にあるため、さらなる市場の拡大が期待できるのです。

そんな活気あふれるインドの株式市場ですが、日本の証券会社からは直接インド株を購入することができません。インド株に投資するにはアメリカの株式市場に上場しているインド銘柄しか取り扱いできないので注意してください。

インドの個別銘柄にこだわらないのであれば、野村證券やSBI証券で取り扱いのあるインド株の投資信託(ファンド)もお勧めです。

  • 新生・UTIインドファンド(取り扱い証券会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券など)
  • 新光ピュア・インド株ファンド(取り扱い証券会社:SBI証券など)
  • 野村インド株投資(取り扱い証券会社:野村證券)
  • インド株ファンド(取り扱い証券会社:大和証券)

株初心者には、個別銘柄を分析する必要もなくプロの投資家に任せておけるこれらの投資信託が簡単で、忙しいサラリーマンにもお勧めできます。投資信託の詳細については各証券会社のホームページをご確認ください。

【インド株について詳しく説明した記事です】
ITから製造業へシフトするインドの株式市場とお勧めファンド
こちらの記事も是非ご覧ください。

ベトナム株へ投資するならインフラ関連銘柄がオススメ

ベトナムはポスト中国との呼び声が高く、日本を始め世界各国の大規模な工場が建設されています。企業名をあげるとホンダやキャノン、アメリカにおいてはインテルが現地に1,000億円を超える組立工場を構えるほどの期待ぶりです。

現在のベトナムは経済的に未発展で、他のASEAN諸国より大きな遅れを感じさせます。その様子はまさに10年ぐらい前の中国によく似ているとも言われ、今後インフラが整えばさらに外国企業の参入が増えて、ベトナム経済が成長するのが予想できます。

ベトナム株に投資を検討しているのであれば、インフラ関連株を選べばほぼ間違いないです。

インフラ関連銘柄はベトナム国内でも優良上場企業として人気が高いので、株初心者で何を買ったらいいか迷ったら、とりあえずベトナムの天然ガス事業をほぼ独占している「ペトロベトナムガス」を検討してみましょう。

【ベトナム株について詳しく説明した記事です】
ポスト中国との呼び声高いベトナムの株式市場とオススメ銘柄
こちらの記事も是非ご覧ください。

今後IT分野での成長が期待できるマレーシア株への投資

東南アジアの優等生として短期間に大きな経済成長を成し遂げたマレーシアは、2020年に先進国の仲間入りを目指して、国家一丸となり努力しています。

マレーシアは広大な土地を利用したゴムやパームヤシなどのプランテーションが盛んで、世界でもトップクラスの豊富な天然資源を保有しています。またマレーシアは外国人から人気が高い観光地としても有名で、アジア圏内では中国と香港に次いで第3位の外国人観光客訪問数を稼いでいます。

さらに近年のマレーシアではITインフラ整備に力を入れていて、マルチメディア大学を新設しての人材育成や、コンピュータ犯罪法などITに関する法整備も進めています。

このように天然資源、観光業、ITとバランスよく経済が発展する強みが揃っているので、海外でもマレーシアに投資する人が増えてきました。

マレーシア株に投資を検討している方は、天然資源、観光業、ITの分野での銘柄選びをお勧めします。

【マレーシア株について詳しく説明した記事です】
2020年先進国入りを掲げるマレーシアの株式市場と有望株
こちらの記事も是非ご覧ください。

世界トップクラスのIT先進国であるシンガポール株への投資

東南アジアの中でとりわけ競争力が高い国であるシンガポールは国土も狭く、資源にも恵まれていません。しかし、海外企業を積極的に誘致した国策が成功し、世界的にも大きな影響力を持つ国際金融センターとして発展しました。

シンガポールはその立地から、ヨーロッパやオセアニア、中東、アジアなど東西貿易の拠点として発展し、海運業や航空業が盛んなため、シンガポール航空は国内でも最大の企業として成長しています。

またIT産業にも力を入れ、世界トップレベルのIT先進国として成長を続けています。シンガポールで通信業を営むシンガポールテレコムの携帯加入者は、世界26カ国で約5億人以上と、ASEAN諸国の発展とともに成長が期待できる有望企業です。

【シンガポール株について詳しく説明した記事です】
富裕層率が最も高い国シンガポールを支える経済とオススメ株
こちらの記事も是非ご覧ください。

豊富な天然資源と大きな国内市場と持つインドネシア

インドネシアは世界最大の群島国家で、1万3,466もの島があるほど領域が広く、天然資源が豊富なのがわかります。また、日本の約2倍の人口を持つインドネシアは、AKB48の姉妹グループであるJKT48が活躍している国としても有名です。

日本の国民の平均年齢が45.4歳なのに対し、インドネシアは28.5歳と若い労働者人口の割合が大きいので、今後も国内の大きな市場が魅力的です。

過去30年間のNYダウ推移

インドネシアは道路や通信などのインフラ整備が遅れていますが、その分成長できる伸びしろがあるとも読み取れ、今から投資する人にもお勧めの国です。

実際にインドネシア経済のGDP成長率は、2000年以降つねにプラス成長を続けています。世界中がマイナス成長に陥った2009年のリーマンショック時も、インドネシアは好調な国内消費でプラスを乗り切りました。 豊富な資源に大きな国内市場を持つインドネシアは、将来大きく成長が期待できる要素が揃っています。 ASEAN諸国への投資を検討していてどの国がいいか迷ったら、まずは将来性のあるインドネシアがオススメの投資先です。

【インドネシア株について詳しく説明した記事です】
世界第4位の人口を誇るインドネシアの産業とオススメ株式情報
こちらの記事も是非ご覧ください。

日本企業の進出も多く、アジアの重要な生産拠点であるタイ

1000社以上の日本企業が進出しているタイですが、日本だけでなく欧米諸国からも人気があり、1980年頃から急速に高度経済成長を遂げました。

タイの企業に投資するのも良いですが、タイの株式市場の魅力はそれだけではありません。実はタイの株式市場には、近年注目が集まるミャンマーの関連企業が上場しています。

2011年に民主化を果たしたミャンマーはまだ証券取引所がないため、外国の投資家がミャンマー株を購入することはできませんが、タイに上場しているミャンマー関連企業になら投資が可能です。

タイのバンコク・エキスプレスウェイは、ミャンマーへ続く高速道路の建設も予定しています。

道路や電力などミャンマーに関連したインフラ関連銘柄は、今後大きな成長が期待できますので、タイ株に投資を考えている人は、ミャンマー関連株も合わせて検討してみてください。

【タイ株について詳しく説明した記事です】
高度経済成長中のタイ株式市場の特徴とおすすめ銘柄
こちらの記事も是非ご覧ください。

ロシア株は割安感が大きい今が買いどき

2014年のウクライナ問題で欧米諸国から経済制裁を受けているロシアは、現在景気の低迷が大きな問題となっています。さらに原油価格の下落がロシア経済に追い打ちをかけました。

このような状況では、「ロシアはもうダメだ!」と思う人も多いでしょうが、プロの投資家はこのときばかりを首を長くして待っていたと言います。経済制裁も原油価格の下落も永遠に続くものではありませんので、今は景気の波の底値と見ているのです。

ロシアRTS指数の推移

現在のロシア株はリーマンショック時の水準近くまで下がっているので、この時期に買っておけば後に大化けする可能性があります。ロシアはもともと経済力のある国なので、景気が回復する予想も十分期待できます。

【ロシア株について詳しく説明した記事です】
低迷したロシア経済の理由と今だからお勧めしたいロシア株投資
こちらの記事も是非ご覧ください。

証券会社からの投資情報が豊富で分析しやすい中国株

中国経済はバブル崩壊寸前とも言われていますが、国際通貨基金が発表した中国のGDP推移を見ても、その水準は確実にアメリカを射程圏内にとらえています。まだまだ目が離せない中国経済は、証券会社からの投資情報も豊富で株初心者にもお勧めです。

  • 中国の詳しい経済情報「サーチナ」が無料で閲覧できる。(SBI証券)
  • 中国株の取り引きデモができる。(楽天証券)
  • 隔月で中国株のオンラインセミナーが開催される。(マネックス証券)

【中国株について詳しく説明した記事です】
2025年にはアメリカを抜くと言われる中国経済と株式情報
こちらの記事も是非ご覧ください。

日本でも馴染み深い企業やライバル企業が多い韓国

韓国は日本に近い国ということもあり、自動車や家電産業が主産業になるなど、日本と産業スタイルが似ています。そのためライバル企業が多く、企業情報も他の国に比べて手に入りやすいのが特徴です。

日本でも大きなシェアを持つスマートフォンのGalaxyは、韓国を代表するサムスン電子の人気商品です。その他、オンラインゲームやLINEアプリでも有名なNAVERなど、海外にもサービスを展開している有望企業がいくつか存在します。

日本でも馴染みが深い企業が多い分、株初心者にも投資先について分析しやすい国と言えるでしょう。

【韓国株について詳しく説明した記事です】
新興国への進出が盛んな韓国産業とおすすめ株式情報
こちらの記事も是非ご覧ください。 外国株っていうとアメリカしか頭になかったけど、ベトナムやらインドネシアやら、こんなにたくさんあるんだ!どれがいいのか迷っちゃうなー 情報が多くて選びやすいのは米国株だ。個別銘柄選びが難しいなら外国株に投資する投資信託やETF(上場投資信託)を検討するのも手だぞ。

外国株の取り扱いがある各証券会社の特色

外国株を買うのに、わざわざ現地の証券会社に口座を開かなくても、日本の証券会社で国内株と同じように外国株を取り引きできる証券会社があるので紹介します。

大手ネット証券会社では、オンライン上で海外の証券取引所とリアルタイムで取り引きが可能な会社もあります。成長が著しいASEAN諸国や、アメリカ、中国まで幅広く扱っているので、外国株に興味がある方はぜひ挑戦してみましょう。

次に外国株を取り扱うネット証券会社について説明します。それぞれ手数料や取り扱い外国株など違いがありますので、いろいろ比較してみて自分の投資スタイルに合った証券会社を選んでください。

取り扱い国数ナンバー1のSBI証券

ネット証券会社で人気の高いSBI証券は、外国株の取り扱い国数が多いことでも有名です。SBI証券が取り扱っている外国株は次の国々です。 SBI証券が取り扱う外国株 アメリカ、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア

SBI証券では外国株式だけじゃなく、海外ETFも取り扱っています。

アメリカや中国のETFを活用することで、先ほど紹介した9カ国以外に、アジアやヨーロッパ、ラテンアメリカ、南アフリカなどより選択肢を広げた投資先を選ぶことができます。 海外ETFとは 海外の証券取引所に上場した投資信託で、上場しているため株式と同じように自由度の高い売買ができ、投資信託よりコストが安く済みます。ちなみに上場していない投資信託は、「外国投資信託」と呼ばれています。

また、SBI証券ではアメリカ株式市場のADRの取り扱いもあります。ADRを活用すれば、先進国のイギリス、フランスや、今後の経済成長が期待されるBRICs諸国のブラジル、インド、南アフリカの優れた企業にも投資することができます。 ADRとは インド企業の株など、アメリカ以外の株式をアメリカの株式市場で取り引きできるもので、株主権利(議決権)や配当金もあります。 ※SBI証券、楽天証券ではADRに議決権があると説明がありますが、マネックス証券はADRを保有した場合に配当金はあっても議決権はないと説明があります。

気になる手数料については約定代金の約1%と、国内株に比べるとやはり高い印象があります。そのため外国株投資を行うには、短期でなく長期での運用を目的とし、ムダな手数料をかけないよう注意することが大切です。

多くの外国株式を取り扱うSBI証券で、海外投資を始めてみましょう。

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ASEAN諸国や海外ETFに投資するなら楽天証券

SBI証券ほどではありませんが、主要な外国株や海外ETFはたいてい取り扱いがある楽天証券もお勧めです。

楽天証券は特にASEAN諸国に力を入れていて、SBI証券に比べ各国の取扱銘柄が多いのが特徴です。ベトナム株の取り扱いはありませんが、それ以外のASEAN諸国に投資を検討している人は、楽天証券で選択肢を広げた銘柄選びができます。

楽天証券で取り扱いのある外国株は、次の国々です。 楽天証券が取り扱う外国株 アメリカ、中国、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア

さらに、楽天証券は海外ETFの取り扱い本数がネット証券でダントツなので、米国ETFや中国ETFなど海外ETFをメインに検討している人には、楽天証券をお勧めします。

アメリカ株と中国株に投資するならマネックス証券

マネックス証券が取り扱う外国株 アメリカ、中国

外国株の取り扱いが多いSBI証券と楽天証券について説明しましたが、マネックス証券もアメリカ株と中国株の取り扱いがあります。アメリカと中国しか選べないなら他の証券会社でいいや!と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

もしアメリカ株の取り引きを検討しているなら、断然マネックス証券をおすすめします。理由はその取扱銘柄数と手数料、注文方法の豊富さなど全ての面でSBI証券や楽天証券より優っているからです。

マネックス証券の強みは、アメリカのネット証券会社「トレードステーション」を買収したことです。

これにより米国株取り引き手数料が引き下げられ、取り扱い銘柄はSBI証券や楽天証券よりも圧倒的に多い、約3,000銘柄です。

また米国株の銘柄追加の要望ができる「シンボル+(プラス)」というサービスもあり、まだまだ取扱銘柄数は増える予定。

注文方法もSBI証券が指値注文のみ、楽天証券が指値注文と成行注文のみですが、マネックス証券では指値注文や成行注文、逆指値注文が24時間可能。注文の有効期限も90日なのでとても扱いやすいんですよ。

アメリカ株や中国株に投資する場合は、取り扱い銘柄数が豊富なマネックス証券を選ぶことをお勧めします。

アメリカ株の買い方を知りたい人は、「アメリカ株(米国株)の買い方や注意点をどこよりもやさしく解説!」を読んでください。 ひとくちに外国株と言っても、証券会社によって特色があることがわかっただろう。とにかく、外国株式に興味を持ったらSBI証券、楽天証券、マネックス証券は外せんな。

証券会社から提供される豊富な外国株情報を活用しよう

外国株に興味が出てきても、国内株に比べて情報が少ないので、投資をためらってしまう人もいるでしょう。そんな人に役立ててほしいのが、証券会社が提供する外国株についてのレポートや入門講座です。

外国株を取り扱っている各証券会社には日本人投資家向けの外国株情報が豊富に用意されていますので、興味がある方は是非一度ご覧ください。 各証券会社が提供するオススメの外国株情報・講座

  • モーニングスター社が提供する個別銘柄レポート(SBI証券)
  • フィリップ証券が提供するアセアン株式レポート(楽天証券)
  • 広瀬隆雄氏 アセアン株式入門講座(楽天証券)
  • 海外ETF入門講座(楽天証券)
  • ダウ・ジョーンズ社「バロンズ拾い読み」レポート(マネックス証券)

日本にいながら外国株を分析するのに、これらの情報はとても役に立ちます。 個別銘柄レポートなど、かなり役立ちそうなレポートや講座が提供されているんですね。でも、これは料金が高いのではないですか? そんなことはない!各証券会社に口座を持っていれば無料で活用できるものばかりだぞ。

日本だけではなく好調な外国株にも目を向けよう

少子高齢化問題などで先行きの見えない日本の株式市場に比べ、史上最高値を記録するアメリカ株や、人口が多く国内市場が活発な中国株やインド株、また経済成長の伸びしろが大きいASEAN諸国など、外国株は魅力がいっぱいです。 アメリカのアップルや韓国のサムスンなど日本でも知名度の高い企業にも、日本のネット証券会社から簡単に投資が可能です。 外国株には国内株に比べて情報が入りにくいというデメリットもありますが、各証券会社のレポートや講座を活用して情報収集をしましょう。当サイトで紹介しているオススメ外国銘柄もぜひ参考にしてください。

目的別おすすめ証券会社

証券会社人気ランキング

SBI証券 口コミ数81件
満足度★★★★(4.5)
口コミ数81件

オカ 27歳
初心者で初めて利用したのがsbi証券でした。機能が良いとかより、電話で問い合わせた際のオペレーターの対応が素晴らしかったです。初心者の私に一から丁寧に株式のことや、税金のことなど丁寧に教えてくれました。
トヨノカゼ 30歳
手数料がさほと高くなく、見栄えのするサイトデザインではないが、使いやすく機能的にまとまっている。銀行業やその他関連するサービスも充実しており、連携もとてもよい。身近なガジェットでの使用を想定したアプリなども問題なく使えている。
summ29626 35歳
私は米国株を中心とした株式投資で資産運用したいと思っており、買い付け手数料が安く数多くの米国株の銘柄を取り扱っている点がとても気に入っています。またwealth naviやtheoなどのロボアドバイザーも充実しており今後利用したいと思っています。
みっつー 26歳
アプリのデザインが良く非常に見やすい ラインナップが豊富で投資信託や海外株式も選択できるとこらが良い メンテナンス頻度が多いので不具合が少なく常に快適に使用できる ログインから取引までがわずか10秒ほどで完了できるところが良い
ちら 37歳
大手なのでサポート体制がしっかりしていると感じます。 サイトの情報量の多さの割には見やすいとも思います。 株式初心者で何も解らないスタートでしたが、コールセンターにはよく助けて頂きました。 貸株なども重宝しています。
ひろと 41歳
インターネット証券なので、口座開設が容易であることと手数料が安いことが最大のメリットです。またアプリは非常に使いやすい。IPOへも積極的なので、当選頻度が比較的高いと思います。自動ログイン機能も使えますね
コケッコッコ 34歳
手数料が標準的、投資信託の取扱量が多いことは満足。外国株式の取扱いも多く、様々な金融商品に投資できるのもいい。
かおる 33歳
全体的に、株式の初心者でも直感的に使えるユーザーインターフェースは優秀。自身の取得している株式や投資信託の視認性も高く、手数料も廉価。取引にかかる、入力コストも考えられており、少ない手数で売買が出来、月一度の取引で一部のサービスが無料になるのも魅力的。
MISORO 30歳
8年近く使用していますが、こちらの証券会社には満足しています。メリットとしては、オンラインからの各種手続き後の対応が早いことが挙げられます。氏名変更やカード再発行などの手続きを行いましたが、実際の情報反映と実物(カード)の郵送などが予想より早く、実店舗のないストレスを感じにくかったです。
Iswat 36歳
口座開設から取引まで、ほとんどをネット上でできるため、自宅PC作業で済ませられたのが良かった。 また、スマホのアプリとも連動しているため、仕事の合間や移動時間などのちょっとしたタイミングに、口座の確認ができるのも良い。 他の会社を使ってないが、取引手数料が業界でもかなり安い方というのも魅力だと思う。
めぐみ 40歳
満足している点は株式の選択幅が広いことがあげられます。 以前口座を作っていたところは、投資信託がメインで株式の選択肢がほとんどなかったので、選択幅が広がったことで、株価が上がりそうな企業を複数ピックアップ出来るようになって、利益を出せるようになりました。
土屋 36歳
売買手数料が安いので助かります。 ネットでの売買も分かりやすいので、操作ミスなどがありません。 パソコン専用ツールのHYPERSBIを使えばさらに迅速な売買ができます。気分はまるでデイトレーダーです。 スマホからは専用アプリを使用してどこでも手軽に売買ができるので気に入っています。
東みくに 36歳
株式投資の事はほとんど素人のような私でも気軽に口座を開設し、株の取引が出来るようになりました。 ポートフォリオも見やすく、気になっている銘柄を登録する事も出来ます。 優待も投資金額、優待の内容別などからも検索する事が出来るので参考にしています。 振込み、振り替え手数料が無料なので株での儲け分を損する事がありません。
H.O 24歳
手数料が比較的安いことと初心者でもわかりやすいHP構成であることや、さらにはポートフォリオに追加しやすかったり、株主優待検索などができるところが良い。また、株主優待目当てに株取引をしている私にはとても使いやすいです。
Y 32歳
手数料が低い投資信託が多くあり、Webサイトの使い勝手もよいため長年利用しています。また、系列の銀行口座の預金と連携することができ、預金から証券口座への振り替えなどの必要がなく、手間がかからないのもメリットです。
ninoac20 33歳
銀行と直結している為、証券購入の度にお金を振り込む手間が無い事と、株式配当などもハイブリット預金という形で銀行に預け入れされ、金利も大手銀行よりも高く設定されており利用しやすい。証券サイト自体も銀行とは別になっている為、サイト自体も証券中心で見やすい作りになっている。
JH 32歳
商品のラインナップが日本株、外国株、投資信託、ETFなど豊富であり、充実したポートフォリオが組める。また銀行口座との連動でにより資金管理が容易である。投資金額に応じたポイントも良い。株式の取引手数料も低く、利用しやすい。投資信託の商品が多く、また積立プランも定額から始められて良い。
wand 56歳
オンライン専門なので、余計な勧誘とか営業の電話がないのが良い。オンライン画面も操作しやすくて良いと思う。ポートフォリオを複数組めるので、株価チェックが楽に出来る。スマホアプリでも株価チェックや売買が出来る。
mid 39歳
通常取引をしていると無料でハイパーSBIという使い勝手の良いソフトがPCで利用できる。 かなりリアルタイムに売買状況が確認でき、デスクトップ上で通知されるので、他の作業をさながらでも見逃さないで済むのでありがたい。
thinker054 26歳
手数料が安くて取引できる。特に最近はアップデートされて10万以下の取引手数料が無料となったので低位株の取引は手数料がかからない。 練習がてらの小さな取引ならば、取引損益のみしかないのでとても気楽に取引できる。
崎谷 聖也 29歳
満足していることは取引銘柄数が大変多いことと様々な取引ができるということです。また振り込み手数料の低さも魅力的な点だと思います。スマートフォンとパソコンからでも利用することができ、サイトのデザインも慣れれば簡単に取引もできます。
コロ助 44歳
ネット証券最大手でさまざまな投資商品からスタイルに合ったものを選択できる。他社が目新しいサービスを始めた際にはすぐに追随してより高付加価値のあるサービスを提供するので、他社へ乗り換えることなく同じようなメリットを享受できる。口座に現金を残している場合、住信SBIネット銀行と連動しているので預金として金利が付与されるので、銀行に預け替える必要がない。大きなシステムトラブルもなく非常に安定している。
tomosan 33歳
アプリケーションがシンプルで操作しやすい。逆日歩を発生させない様な信用取引ができる。取引報告書が随時送られてくる。手数料が他の証券会社と比べても安い。1株から買い付けることができる。IPOに申し込むことができる。
さとる 55歳
手数料が安く、住信SBIネット銀行と連携しており入出金がスムーズで、情報が豊富で、取引もしやすいので大変満足しており15年間メインで使用している証券会社です。またIPOもポイント性であり、コツコツ貯めて1年に1回くらいは当選して購入できて良い
優ゆう 54歳
手数料の設定が安く出来る所が良かったです。スタンダードプランは1注文の約定代金に対しての手数料設定と1日の約定代金合計額に対しての手数料の設定です。保有株の銘柄が複数の場合や一日の売買が多い場合はアクティブプランが手数料が割安になります。あと取引条件によって無料で使えるHYPER SBIのプログラムです。リアルタイムで使える全板情報とチャート機能やニュース機能、テクニカル分析が40種類用意されているので便利です。
ファイコロジスト山田 31歳
幅広い商品を網羅している。取引ツールも使いやすい。IPOの取り扱いが多い。商品の説明ページがわかりやすく、なんとなく信頼性がある。HYPER SBIは直感的に操作しやすく、機能も充実している。ブラウザのスクリーニング機能も非常に使いやすく、条件を3つまで保存できるのも助かる。
くるみ5151 38歳
初心者でも使いやすい。SBIネット銀行との連携が簡単なため入出金しやすい。手数料が安い。購入が簡単で金額か口数なのか、または積立なのかなどの選択肢も多い為、希望通りに購入できる。初心者にはよい証券会社だと思います。
tanaka 28歳
有名な証券会社だから。PTS取引ができる唯一のネット証券だから。
楽市楽座 57歳
最近新規アプリが公開されたが、移行もすぐでき使いやすくなった。
GOTO 32歳
商品揃えが豊富で、NISA口座の手数料も今のところ無料 口座開設者が多い面でも安心感がある
ROI 34歳
契約した後に他の会社を利用してる友人から話を聞くと、管理のしやすさが他の会社に比べらとよわいとの事でした。管理画面の操作方法などが、中級者向けに出来てましたので、初心者の私にはかなり使いづらく困りました。
simappu 26歳
SBIポイントという制度があり、IPO取引での抽選に関して使用できるサービスなので期待していたが、予想していたよりは有効に活用が出来ていない。総合的な積極取引を行うことで評価されるものと思っていたが、そうではないようだ。
寿司男 35歳
私はNestleなどの米国以外の欧州株にも興味がありますが、欧州株は全く取り扱っていない点がとても不満です。また、代替としてADRも挙げられますが、一部は取り扱っているものの取扱数にはやや不満があります。
MARUO 61歳
メンテナンス頻度が多いので不具合が少ないのは良いが土曜の日中にメンテナンスを行ってることが多く使いたいときに使えないことが多い 1つのアプリでは海外株式まで見れないので不便 注文履歴を1年以上昔のも見たいが見れない
G.U. 57歳
特別大外れと思うような事は有りませんが、アプリに関しては非常に使いづらいです。 報告書がPCサイトからしか見られないと知らず、アプリで確認して0円との表示で驚いた事も有ります。 その場合は一度PCサイトからログインしてPCさいとから確認しなければ見られないと最近知りました。
タクト 38歳
たまにアプリが反応しなくなったりします。また、インターネット通信では問題ありませんが、WiFiでは通信エラーがでることがあります。
KOKO 44歳
楽天では日経が読めるなどの強みがあるが、それに比べるとSBIは投資情報の配信部分が弱い感じがする。全体的にハイクオリティな証券会社であるが、一方でこれといった特徴がないことが唯一の欠点か。以前に、ユーザーからのサービス改善案を募る目安箱のようなコーナーに要望を出したことがあるが、返事すらないのはやや残念。
M.M. 48歳
金銭に関わることなので一定の理解は出来るものの、ヘルプ文言の文字が小さく、情報量が多いため何をすれば良いのか分かりづらい。すべきことを入力フローなどで限定して、迷いのないものにして欲しい。そのうえでの注釈を列記するならリスクヘッジにもなるだろう。
ルート 38歳
取引画面のわかりにくさ…初心者への設計ではないと思えることでしょうか。こちら基本として長期保有を前提に利用しておりますので、取引回数自体は少ない方だと思います。それゆえに未だに取引自体は初心者である状況で、つい先日に取引を行った際に、金額指定での取引を選択したはずが、金額指定なしでの取引になっておりました。己の勉強不足だとは思いますが、オンライン証券会社であるからこそのオンライン上でのサポート(取引完了前に説明画面を設けるなど)がもっと初心者向けに充実していれば良いのにな、とは思いました。
サップ 26歳
大きな失敗は特になかった。 ネットの証券会社はすべてそうなのかもしれないが、ほとんどPCもしくはスマホでの作業であるので、専門家の意見やアドバイスを聞くことができないのがデメリットなのかもしれない。 自分は余剰資金での道楽投資としてやってみただけだったので、本格的な投資をしようと思ったら、それなりの知識を持たないとリスクは高いのかも。
ちなみちゃん 35歳
デメリットとしては、選択肢が非常に多い証券であったことが災いして、ホームページ画面が見にくいことが挙げられます。 売買契約内容が一括画面から入りにくくて、毎回個別画面(株、投資信託等)から見ているため、時間がかかってしまいます。
ゴジラ 46歳
できれば、タブレットに対応した証券アプリが欲しかったです。 iPadをメインに使っているのですが、アプリを使う時はiPhone用のアプリをダウンロードして使用しています。 タブレットで表示すると文字は大きくて読みやすいのですが、逆に大きすぎます。
東 56歳
指定の金融機関からの振込みは手数料は掛からないのですが、即日振込みが出来ないので欲しい銘柄の株を見つけても買い逃してしまう時もありました。 スマホからでも株の購入が出来るのですが、NISA預かりで購入が出来ないのが残念です。
柴田 35歳
一つのページにあまりにもボタンが並びすぎて、探したいものを見つけにくい。もう少しサイトの使い方やチュートリアル的なものを含めて、サイトのわかりやすい位置(例えば上方部)にボタンを設置してほしい。お知らせが少し多すぎると思う。
6678 32歳
現在NISA講座を利用しているのですが、他の投資信託の品ぞろえに比べると少ないように感じます。また、株式購入時の取引手数料は他のネット証券会社のほうが安くなる場合があるようです。最大手のネット証券であれば、正直手数料は最安でいてほしいです。
トモミ 33歳
IPO株や投信など様々な取引に対応しているが、利用しようと思った時にその項目ごとに開設手続をしなければならず、その開設にあたり、書類等の作成が必要な場合が出てくる点でかなりの手間となっています。NISAに関しては自宅に書類が送られて記入の後送付しなければいけません。
楽市 43歳
当初取引手数料の体系を理解しておらず、低位株の取引で相対的に高額な手数料を費やしてしまった。投資タイプによって2タイプの手数料体系があり、わかりづらくなっている。ポイントプログラムの照会・投信積立の設定など、ウェブ上の階層の奥になっており、UIはあまり良くない。また何年も改善が見られない。

楽天証券 口コミ数74件
満足度★★★★(4.3)
口コミ数74件

gaokatti 29歳
マーケットニュースが見れるので、株価の値動きの予測がつけられる点が良いところです。先物の値動きもトップ画面でできるので先読みして売買しやすいところも満足しています。最近リニューアルした画面も見やすいです。
S.T. 31歳
楽天銀行から出金、入金するときに手数料がかかるが、とりあえず三万円入金して楽天証券の口座に振り込み、使わない分は楽天証券の口座から出金すると銀行の手数料がかからず、しかもRポイントがつくことです。あとidecoと一緒に管理できることです。
まさ 20歳
私は開設していないが知人に見せてもらった他の証券会社のページに比べてチャートは見やすいし、手数料もそれなりに安い方だと思う。最近のアップデートでispeedがとても使いやすくなったのも魅力のひとつだと思う
saetate 46歳
楽天でショッピングしているうちに ポイント欲しさにバナーをタップして口座を作ることにしました 思いがけなく株の口座を作って買ってみたら 今まで難しいと思っていた政治経済やニュースに興味が出てきた 楽天さんには、株で損をしたとしても感謝としか言いようがありません
daiki 25歳
楽天銀行、楽天証券が連携しているのでいろいろな場面でスムーズに扱える時があります。例えば楽天IDが使用できたり、振り込みなどの手続きが簡単だと思いました。またチャートをよく見るのですが、スクロールした感じも使いやすいと感じております。
tkshake 20歳
楽天ポイントがついてくるので、それらを普段の買い物に使うことができる点。証券に関するニュースやセミナーが楽天証券のサイトから見れるので初心者は勉強がしやすい点。携帯のアプリを使って売買ができるので、手軽に売買ができる点。
桑田 25歳
日経テレコンの為に利用しています。以前に比べいつでも日経新聞を読むことが出来るようになり毎月かかっていたコストもかからないので満足しています。その他ニュースや情報もとても見やすく使いやすいように思えます。
ダイダイ 32歳
基本的に手数料が安くて、一回の取引の値段がかからないことが一番いいと感じます。 また、貸株制度もありますので売れない株があっても金利収入を得ることができますので、これが他のところではなかなか得られない結構おいしいところがあります。
いろにか 42歳
MarketSpeedの使いやすさは、他の証券会社のどのツールよりもピカ一。またiSpeedなどもツールが優れており、非常に使いやすい。手数料が安いので、定額の投資をするときでも、手数料のことをあまり考えなくて良い。
gokiwo21 32歳
株式については、貸株制度があるため、元本保証は当然ないものの貸株金利収入を得ることができます。また、投資信託の品ぞろえも十分にあるため、分散投資がしやすいこともメリットだと思います。楽天系ということもあり、投資信託の毎月積立が楽天のクレジットカードで行える(=ポイントも付く)ことも良いと思います。
ぽん 26歳
簡単な操作性が気に入っています。また手数料が安いということと、専門家のレビューや株式の情報が素人にもわかりやすい点が使いやすいです。株主優待も写真付きでわかるので優待目的の人にもいいと思います。時系列、プロ目線のデータも多くあります。
gann 61歳
ビギナーズラックというのでしょうか、最初の3か月ぐらいは、値上がり銘柄を購入するだけで1日1万円ぐらいのプラスになりました。掲載されている増収増益で株価の値上がり銘柄を見つければ、こんなに簡単に資金が増えていくものかと感心しました。
hiro 38歳
楽天証券での取引は4年になります。ニーサも開設して利用させて頂いてます。楽天証券でよかった思った所は二つあり一つ目は資産の金額によって楽天ポイントが貰えるところです。楽天で買い物を良くしますので助かってます。もう一つは積み立ての投資信託が1000円から行える所です。少額から行えるので家計に負担をかけることなく行えるの助かってます。
scmiko 43歳
楽天銀行を利用しているため、楽天銀行に預金しているお金をリアルタイムで手数料無料でスライドさせて株を購入することが出来るのが大きなメリットです。 利用するとスーパーポイントも貯まるキャンペーンもあるのもお得です。
マリーン 39歳
手数料が安いと聞いて楽天証券を選んだのですが、他社さんと比較しても安く感じないので、情報に踊らされたように感じています。売買手数料はネット証券ならもっと安くできるのではないかと思うのですが、楽天証券は手数料は安くないと感じています。
荒木信一 42歳
NISA口座で株式を購入する場合は手数料がかからないのですが、NISA以外で購入すると手数料がかかってしまいます。なぜかNISAで購入する場合も手数料分を含めた金額が口座に入っていないと、残高不足で購入できないところが不満です。
もいち 23歳
私は携帯アプリ版のispeedで常日頃取り引きをしているが、パソコン版とは違いアナリストの評価が掲載されていないことが多く感じる。あとはチャートなどはとても見やすくて良いのだがタイムラインの情報量が薄い
tetsuo 46歳
細かい字を一つ一つ読んで行かなくてはいけないので 初めは、株の買い方から対面で講座をやって指導してもらいたい 初心者でネット証券というのは敷居が高いと思っている人が多分数多くいると思います 口座を作ってもらうには 安心感が必要かと思いました 私はまだ、好奇心旺盛でチャレンジャーな方だと思います 特定口座は作りましたが 始めて株を買った時 全部一般口座で買ってしまったのを 申告など面倒でできないと思って 楽天さんに電話してもよくわからなかったので 一般口座で買ってしまったのを ワザと損で売り、特定口座で買い直しました
三田 25歳
IPO株が少なすぎるので、マネックス証券など多いところは魅力的です。IPO株をやって見たいと思っても、抽選が年に数回しかないので、チンャンスも少なければ、抽選確率も低いので、IPO株は未だやる事が出来ておりません。楽天という名の通った会社であるので、そういう点では期待はずれでした。
テラナオ 30歳
一時期楽天証券のサーバーがダウンしていたようで、表示される株価と実際の株価が異なっているということがあった。これにより、成行で売ろうとしていた株の値段が下がっていることに気づかず、損となる結果になった。
moji 29歳
日経テレコンを利用するまでの手順がもう少しやりやすければいいなと思います。ログインして利用に同意日経テレコンの手順は面倒に感じます。pdf等ももっと使いやすくなるよう改善してもらえればうれしいと思います。

松井証券 口コミ数45件
満足度★★★★(4.1)
口コミ数45件

星野きよみ 44歳
取引手数料が他社と比べて断然安いのがいいです。1日あたりの約定代金合計が50万円以下なら手数料無料なので、少額でコツコツ投資している私は、毎回、手数料無料で取引しています。ネットリンク入金も出金も手続きがとても簡単で、入金は1万以上なら手数料無料でタイムリーに入金でき、出金は翌日以降なら数百円の金額でも手数料無料で希望の銀行や郵便局の口座へ振り込んでくれるので、とても便利で、気軽に利用しています。
奈々 31歳
3年前に手数料が安いため開設じました。株主優待目的なので、頻繁に取引しませんが、1日の信用取引が50万円以下なら手数料無料はすごいと思います。少額の取引は松井証券がイチオシ。本格的に株取引したい方はサブで使うと良い気がします。
vino 28歳
手数料が安い。有力ネット証券だけありまして、IPOの件数やアプリなどとにかく使いやすい。株式の売買は手軽さが特に重要そして無駄な手数料は払いたくないのが本音なので松井証券がやはり使いやすいとても良いです。
アキラ 57歳
ネット証券なので、口座開設、株の売買、入出金の手続きなど、すべてネットで完結します。窓口に行く必要がなく手軽ですし、あれこれ勧誘される不安がない点に満足しています。また、ネットストック口座を開設していればネットストック・ハイスピードを無料で利用でき、株の価格が瞬時にわかり、売買もスピーディに行える点も良い点です。。
ひろさん 52歳
50万円以下手数料無料にひかれて開設しました。小口で10円にならないよう複数日に分けて購入します。 スマートフォンでも売買できるので、仕事の合間にも取引ができて便利です。 株価もスマートフォンで見ることができますが、もう少し直感的に操作できると、もっと使いやすくなると思います。 また過去の取引を全てみることができないところが不満です。
arata 29歳
ネットリンク入金1万円からなので、1万円以下のゆとりのお金を入金できないのが、ちょっと残念に思います。あと、投資しない限り、口座にお金を置いておくだけでは利息が付かないのも残念です。MRFや銀行口座のような、低い利率でも良いので、ちょっとでも保管しているお金に利息が付くと良いのに、と思うと残念です。
シシオ 47歳
松井証券のツールや画面は使いやすいと聞きますが、初心者の私はあんまり魅力を感じません。専門用語などもわかりやすく書いてあったり、かわいいキャラクターなどあれば良いなぁと思うのですが、それでは賛否両論になりそうですね。
のりお 38歳
やはりコールセンターが混んでいるとこ。やはり気になる情報は営業マンから直接仕入れたいのが本音ですが、そこは一長一短なので仕方がないのかなとわたしは思います。あとは利用人数が多いため、IPOの当選が当たりづらいところです。
TOO 57歳
1日当たり50万円以内の株の売買であれば手数料無料なので、超えないように少額取引をしているのですが、ついうっかり超えてしまったことがあり、失敗したと思いました。注意喚起するようなメッセージが流れてくれればうれしいなと思いました。
ミシ 52歳
五十万円以上の取引になると、他社より手数料が高いかも。資産管理や株価情報が見にくい点が残念だと思います。 スマートフォンめでも、ランキング表示など見れたら今より使いやすくなると思います。 株価表示もあまりカスタマイズできないので、そこは改善してもらいたいと思います。

DMM.com証券 口コミ数24件
満足度★★★(3.9)
口コミ数24件

LINE証券 口コミ数20件
満足度★★★(3.7)
口コミ数20件

Talon 31歳
口座開設が簡単でLINEからスグに開けるから使いやすいです。 LINEPayとの連携もできて入金も楽にできます。 1株単位から買えるのでとりあえずで選ぶ口座としてピッタリでした。
NizQ! 24歳
色々と証券会社を調べていましたが、使いやすそうなLINE証券にしました。 操作がいつものラインの感じでできるので使いやすいです。手数料も安いのでまめに確認して買い足したりしています! ラインのポイントも消化できるのでここにして正解でした!
里中 37歳
開設がとにかく早くて簡単で免許証があればすぐに作れます。 LINE Payのポイント還元をこちらに回してちびちび積立ててますがいい感じです。
ゆら 23歳
Twitterで話題っぽかったのでLINE証券にしました。 暇な時にちょくちょく確認できて数株づつ買い足していけるので楽しいです。単元目指してこの調子で増やせるといいなぁ
may 32歳
少額でネオモバイルと悩んでいましたが、Tポイントは一切溜めてこなかったので評判のよかったLINE証券にしました。 扱っている株式の銘柄や投資信託は少ないのですが、管理画面の使い勝手が良く使いやすいのでこれといって不満はありません。
張良 48歳
解説が簡単でとても使いやすい。 小さい金額で有名銘柄にも手が出せるからやっていて楽しい。 ただラインナップや取扱商品が多いわけではないので初心者向けといった印象。でも片手間でやるにはこれぐらいがいい。 信用取引なんかも出来るようになったし今後化ける可能性は大いにある。 作っておいて損はない。
Saaji 28歳
これまで投資をしてこなかったので知識に自信がなく、いくなり数十万は怖いな...と臆していました。 そこで少額から取引できるライン証券を選びました。数株からでも取引できるので気負わずできて、実際に売買しながら色々と学べています。
becca 29歳
夜間の取引でかかるスプレッド(0.5)が気になります。 また意外と取り扱い商品が幅広く見えて限定的というか...。銘柄数が少ないので入門用といった印象です。 キャンペーンに飛びついて開設しましたが、メインのSBIだけで全然よかったです。 LINEPayなどポイントをうまく回せる人はもっと上手に使えるのかも。。
猫 36歳
開設が簡単だと思い申し込みをしましたが身分証の読み込みでエラーが続きその先に全然進めませんでした。 そこから何度は問い合わせなどもしつつ口座開設までたどり着きましたが、全然簡単じゃなかったです。 こちらのスマホとの相性が悪いのかわかりませんが、なんだか疲れました。
Ben 28歳
ポイント活用を兼ねつつ小口でコツコツやろうとライン証券にしました。 ただこのところ月の取引額が増えてきたせいか、手数料とかいまいちメリットが減ってきていて乗り換えを検討中です。 スプレッドの手数料も日中0.2%夜間1%に引き揚げになるそうで、S株の取り扱いが多いネオモバのほうがよかったかも。