【個人型確定拠出年金】iDeCo(イデコ)とは!メリットとデメリットを紹介

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※iDeCo(イデコ)の仕組みやデメリット・メリットを分かりやすく動画でまとめております。アニメで学びたいという方はコチラの動画をご覧ください。

確定拠出年金制度とは個人や企業が毎月一定金額を支払って(拠出して)投資信託や定期預金といった金融商品を購入。60歳以降に運用した資産を受け取れるという制度です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは、いわゆる個人でつくる任意型の年金制度であり、運用商品の実績次第では投資した元本以上に資産を増やすことも可能。

それに加えて、iDeCoの最大の特徴はその節税効果。

積立時、運用時、受取時のそれぞれで節税メリットがあります。

年収500万の場合の所得税と住民税の控除額を計算し、その額を利回り換算すると、なんと20%以上の利回りで運用できたことになるんですよ。

この記事では「個人型確定拠出年金制度(iDeCo)」の基本的な情報やメリットとデメリットを紹介しています。

おすすめの金融機関も紹介しますので、老後資金をしっかり確保できるように今から計画を立ててくださいね。

個人型確定拠出年金制度(iDeCo)とは

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは任意加入型の私的年金制度のことです。

個人で加入を申し込むのが原則。毎月積み立てる掛金や運用商品も自分で選択します。

60歳以降に掛金と運用益の合計金額を給付として受け取ることができる仕組みです。 日本の年金制度は「国民年金」、「厚生年金」(国民年金基金)、「企業年金」の三階建てと言われていますが、確定拠出年金はその三階建てに上乗せされる制度として2001年に登場しました。当時は401KやDCと呼ばれていた制度です。

確定拠出年金制度には企業単位で加入する「企業型」と、個人で加入する「個人型」の2種類があります。

iDeCoは、企業型確定拠出年金に加入していない会社員、公務員、パート、主婦、自営業など、ほぼ全ての人を対象にしているのです。

個人型確定拠出年金制度(iDeCo)の解説イラスト

専業主婦やパート主婦が個人型確定拠出年金に加入するなら「個人型確定拠出年金(iDeCo)に主婦は加入すべき?メリットを説明」で注意点をチェックしましょう。

公務員が個人型確定拠出年金に加入するときのメリットやデメリットは「個人型確定拠出年金に公務員が加入できるのはいつから?」に詳しい解説があります。

個人型確定拠出年金制度の特徴について次から詳しく見ていきましょう。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の大きな特徴

「年金だけでは老後が不安」これは多くの人が感じていることですよね。

しかし老後のための資金を貯蓄するだけでは金利がほとんどつかず、効率的とはいえません。

そこで注目されているのが個人型確定拠出年金(iDeCo)。

節税しながら老後のお金を積み立てる方法なんです。

個人型確定拠出年金の節税効果は絶大で、積立、運用、受取の3段階でそれぞれ節税できる、まさに一石三鳥のメリットがあります。

節税メリット
積立時掛金の分は所得税と住民税から控除される
運用時運用で得た利益は非課税になる
受取時退職所得控除や公的年金等控除の対象となる一定額が非課税になる

この節税効果について詳しくは、後ほど個人型確定拠出年金のメリットの項目で解説します。

個人型確定拠出年金の加入資格

ほぼ全ての人が加入できるとはいえ、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するには次のような条件があります。 iDeCoの加入資格

  • 企業型確定拠出年金に加入していない人
  • 日本国内に居住している人
  • 20歳~60歳未満の人
  • 国民年金を納付している人

iDeCoは国民年金に上乗せされる年金制度なので、国民年金を払っていない人や国民年金の保険料納付を免除(一部免除を含む)されている人は加入できません。

また企業型確定拠出年金(企業型DC)の加入者も原則的に加入不可。

ちなみに、企業型確定拠出年金の加入者がその企業を転職・退職した場合、6か月以内にiDeCoに移管手続きをする必要があります。

移管手続きをしなければ国民年金基金連合会に「自動移管」され、拠出や運用指図を行えないばかりか、余計に手数料を取られてしまうことも。

自動移管されたときのデメリット、また企業型DCを脱退してお金を返してもらえるかどうか(脱退一時金の要件)については「確定拠出年金は退職後、放置しないでiDeCoに移管しよう!」をご覧ください。

個人型確定拠出年金の掛金の上限金額

個人型確定拠出年金(iDeCo)の積立金(掛金)は月額の上限が定められています。

その範囲内であれば掛け金は5,000円以上1,000円単位で自分で決めることができるので、無理のない範囲で積み立てが可能です。 iDeCoの積立金

加入対象者掛金上限
第1号被保険者の加入者68,000円
第2号被保険者の加入者で企業年金等に加入していない人23,000円
第2号被保険者の加入者で、個人型確定拠出年金に加入が認められている企業型確定拠出年金に加入している人20,000円
第2号被保険者の加入者で企業年金に加入している人や公務員、私学共済加入者12,000円
第3号被保険者の加入者23,000円

ちなみに第1号~第3号被保険者、というのは国民年金法で定義されている被保険者の種別で、具体的には下のような人のことです。 被保険者の種別

第1号被保険者自営業、学生、フリーターなど
第2号被保険者民間の会社員や公務員など、厚生年金保険や共済組合に加入している人
第3号被保険者第2号被保険者に扶養されている20歳~60歳までの配偶者
確定拠出年金の掛金の上限金額の解説イラスト

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用方法

個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴は、掛金を自分で運用できる点にあります。

運用方法は次の2つ。 iDeCoの運用方法

  • 定期預金、保険商品
  • 投資信託

定期預金・保険商品に預けるか、投資信託を購入するか選択に迷ったら「個人型確定拠出年金(iDeCo)の商品の選び方」の記事を参考にしてください。

掛金を定期預金に預けると、元本は保証されます。

リスクを取りたくない人は堅実に定期預金に預ける方法も選択肢の1つ。

ただし、0.01%~(金融機関によって違いがあります)というわずかな金利しかつかないのがデメリットです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用中は手数料がかかるので、金利によっては受け取れる利子より手数料が高くなることもあります。

一方、投資信託を購入して資産を運用した場合、元本は保証されていませんが、資産を大きく増やすことができる可能性も。

個人型確定拠出年金の投資信託選びについては「個人型確定拠出年金(iDeCo)におすすめの投資信託を比較」を参考にしてください。 将来のインフレリスクを考えると、100%定期預金に預ける「守り」一辺倒の資産運用では心配だぞ。 半分は定期預金に、半分は投資信託になど資金を分けて積み立てたり、分散投資することで安定的に資産運用する方法も検討しろよ。

分散投資で安定的に資産運用する具体的な方法は「個人型確定拠出年金(iDeCo)おすすめのアセットアロケーション」で解説しています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入手続き

個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めたい場合は、取り扱いのある金融機関に申し込みをする必要があります。

まずは資料請求をし、比較検討してから申し込みをしましょう。そのとき次のことに注意してください。 iDeCoの金融機関を選ぶときのポイント

  • 運用時の手数料
  • 取扱い投資信託の本数

運用時には、具体的に次のような手数料がかかります。 個人型確定拠出年金(iDeCo)に必要な手数料

  • 加入時手数料
  • 口座管理手数料(運営管理手数料)
  • 国民年金基金連合会などに支払われる手数料
  • 受取時手数料
  • 口座移管手数料
  • その他信託報酬など

この中でも、選ぶ金融機関によって大きく変わってくるのが「口座管理料」。

キャンペーン中で無料のところから月額300~400円近くかかるところまで、各金融機関によって大きな差があります。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は長期で運用するもの。

手数料も長く支払うことになるので、できるだけ口座管理料の安い金融機関を選んでください。

また、投資信託を運用するときは、信託報酬がなるべく安い商品を選ぶのもポイントです。

コストを抑えられれば、運用成績のアップも期待できます。

iDeCoの取扱商品は、各金融機関によって異なりますので、自分が投資したいと思う商品があるかどうかをチェックしておきましょう。

iDeCoで節税するには年末調整を忘れずに

個人型確定拠出年金(iDeCo)で節税するためには年末調整で掛金を申告し、払いすぎた税金を戻してもらってください。

iDeCoに加入すると、毎年10月ごろに「小規模企業共済掛金払込証明書」が届きます。

これは確定申告や年末調整で所得控除を申請するとき必要な書類。なくさないように気をつけましょう。

ここに書かれている金額が個人型確定拠出年金で支払った掛金の金額です。(※クリックすると拡大します)

確定拠出年金の年末調整

年末調整の「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者特別控除申告書」の「小規模企業共済等掛金控除」の欄(赤枠)の真ん中の箇所「個人型又は企業型年金加入者掛金」のところに金額を書き込めばOKです。 僕はまだそんなに収入があるわけじゃないから、5,000円から始められるのは手軽で嬉しいですね。 掛金が多いほうが節税効果が高くなるからお得だが、自分の生活を切り詰めてまですることじゃない。自分の収入と支出に見合った掛け金を設定するんだぞ。

個人型確定拠出年金制度(iDeCo)のメリット

個人型確定拠出年金のメリットには、以下のようなことが挙げられます。 iDeCoのメリット

  • 所得税と住民税の控除が受けられる
  • 運用で得た利益は非課税になる
  • 受取るときも非課税か控除を受けられる
  • 運用する金融商品を何度でも変更可能
  • 本人が死んでも遺族が受け取れる
  • 自己破産しても受給資格は残る
  • 積立すれば無駄遣いが減る

各項目について詳しく解説していきます。

iDeCoのメリットその1:所得税と住民税の控除が受けられる

この記事の冒頭部でも紹介しましたが、個人型確定拠出年金(iDeCo)の最も大きなメリットが掛金の所得税と住民税の控除が受けられることにあります。

個人型確定拠出年金の所得税控除の解説イラスト

どれくらいの節税効果があるのか、年収500万円の人を例にとって試算してみました。配偶者や扶養家族がいない状態で、基礎控除のみ差し引いた計算です。 <年収500万円の人の通常の所得税と住民税> 【所得控除】(500万円×20%)+54万円=154万円 【所得税】500万円-154万円-38万円(基礎控除)=308万円 308万円×10%-97,500円(控除)=21万500円 【住民税】500万円-154万円-33万円(基礎控除)=313万円 313万円×10%+5000円(均等割)-2,500円(調整控除)=31万5千500円 所得税+住民税=53万500円

同じ人が、iDeCoに加入し、毎月23,000円ずつ積み立てたらどうなるでしょうか。 <年収500万円の人がiDeCoに加入した場合> 【所得控除】(500万円×20%)+54万円=154万円 【所得税】500万円-154万円-38万円-27万6千円=280万4千円 280万4千円×10%-97,500円=18万2,900円 【住民税】500万円-154万円-33万円-27万6千円=285万4千円 住民税285万4千円×10%+5,000円-2,500円=28万7,900円 所得税+住民税=47万800円

iDeCoに加入した場合、加入しなかった場合に比べて、年間53万500円-47万800円=59,700円も節税できた計算になります。

節税額を利回り換算すると、なんと21.6%! (節税額)59,700円÷(掛け金)276,000円×100=(利回り)21.6%

銀行預金に預けても0.01%という超低金利時代にもかかわらず、ただiDeCoに加入するだけで年間21.6%の金利を得たのと同じ効果を受けられるのです。

所得の高い人ほどさらに節税効果が発揮され、年収800万円の人では30%以上の利回りで運用したのと同じことになります。 元本保証のある定期預金に預けた場合の節税効果で計算してもこれだけの効果が期待できるんだ。 積極的に投資信託で資産を運用すれば、もっと優秀な利回りを叩きだせるかもしれんぞ。

iDeCoのメリットその2:運用で得た利益は非課税になる

個人型確定拠出年金(iDeCo)では、元本保証はないが比較的安定性のある資産運用方法「投資信託」を選ぶことができます。

通常、投資信託で得た利益に対して約20%の税金がかかりますが、確定拠出年金で運用した投資信託に関しては税金がかかりません。

普通に投資信託を購入するよりもかなりおトクなんです。

iDeCoのメリットその3:受取るときも非課税か控除を受けられる

個人型確定拠出年金(iDeCo)の受け取り方は、次の3つ。どれをとっても節税メリットがあります。 iDeCoの受け取り方

  • 一時金として一括で受け取る
  • 年金として分割で受け取る
  • 一時金と年金の併用

一括で受け取る場合を「一時金受取」といい、「退職所得控除」により税控除を受けることが可能。

ただし、iDeCoで受け取る金額と退職金を合わせた金額が退職所得控除より多くなってしまう場合には税金がかかってしまうので注意が必要です。

個人型確定拠出年金一時金受取の解説図

退職所得控除の求め方は次のとおり。 退職所得控除の計算方法

掛金の年数控除額の計算方法
20年以下40万円×拠出年数
20年以上800万円+70万円×(拠出年数-20)

拠出年数が30年であれば、「800万円+70万円×10=1,500万円」まで退職所得控除が受けられます。 一時金受取課税額は、「一時金受取課税額=(一括受取金額-退職所得控除)×1/2」なので、もし、iDeCoの一時金と退職金を合わせて1,800万円受け取ってしまうと、(1,800万円-1,500万円)×1/2=150万円に課税されてしまうのです。

この場合は、iDeCoの受け取りを退職金の受け取り時期ととずらすことで非課税にすることができます。

一方「年金として受け取る」ことも可能。この場合「公的年金等控除」の対象となり、64歳まで年70万円、65歳以降は年120万円まで非課税で受け取ることができます。

iDeCoの一部を一時金として受け取り、残りを年金として受け取ってもOK。この場合、一時金の分は「退職所得控除」、年金分は非課税の恩恵を受けることができます。 受け取るときにも節税メリットがあるんだ!ただし、制度をきちんと理解し、どの方法が一番オトクなのか、知っておくことが必要だぞ。

iDeCoのメリットその4:運用する金融商品を何度でも変更可能

個人型確定拠出年金(iDeCo)で運用する投資信託は何度も売買が可能です(スイッチングといいます)。

例えば、運用している投資信託が右肩下がりで運用成績があまりよくない場合、売却して運用成績のよい投資信託を買い直すこともできるのです。

スイッチングは何度でも可能。

世界の経済状態が不安定なときには投資信託を売却して、いったん定期預金に預け替えるといったことも可能です。これはNISAにはない大きなメリットといえます。 ただし、投資信託は長期的な運用で利益を取っていくことが目的の金融商品だ。スイッチングをあまり頻繁に行うと逆に利益を少なくしてしまう可能性もある。気をつけろ。

iDeCoのメリットその5:本人が死んでも遺族が受け取れる

個人型確定拠出年金(iDeCo)は自分の老後のためのお金ですが、本人が死亡した場合でも積み立てたお金は「ゼロ」にはなりません。

加入者が死亡した場合は、死亡一時金として資産残高を遺族が受け取ることができます。

もしものとき、大切な家族に資産を残すことができるのはメリットと言えるでしょう。

iDeCoのメリットその6:自己破産しても受給資格は残る

自己破産すると預貯金や不動産などあらゆる財産を差し押さえられてしまいます。

ところが個人型確定拠出年金(iDeCo)は財産とはみなされず、自己破産しても差し押さえできないという規定があるのです。(確定拠出年金法第32条)

人生、この先何があるかわかりません。いま事業がうまくいっていても、何かのきっかけで経営難に陥る可能性もあることは、実際に会社を経営している人ならだれもが知っていることですね。

自己破産しても人は生きていかなければなりません。不確かな未来だからこそ、老後のためのお金を確保することはとても大切な防御策です。

iDeCoのメリットその7:積立すれば無駄づかいが減る

「何に使ったかわからないけどお金が残らない」という人には、半強制的に積立をして老後資金を貯めることができるのは効果的な方法。

通常の預貯金と違って、個人型確定拠出年金(iDeCo)は60歳まで引き出すことができないので、貯金を減らしてしまうことがありません。 節税メリットも大きいことを考えると、iDeCoは絶対見逃せない制度だとわかるよな。

個人型確定拠出年金制度(iDeCo)のデメリット

さてここまで個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリットをお話してきましたが、当然メリットがあればデメリットもあります。

iDeCoのデメリットもしっかり納得したうえで加入しましょう。 iDeCoのデメリット

  • お金は60歳まで引き出しできない
  • 手数料がかかる
  • 運用できる投資信託の本数が少ない
  • 投資信託で運用した場合、運用損が出ることもある
  • ふるさと納税の寄付額を減らす必要がある

デメリットについて詳しく解説していきます。

iDeCoのデメリットその1:60歳まで引き出せない

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、老後の資金をためるのが目的です。

そのため60歳になるまで引き出せない仕組みになっています。

通常の預金と違い、「ちょっと途中でお金が必要になったから」といっても途中解約やお金の引き出しは認められません。

ただ次の要件にすべて該当した場合は解約が可能。積み立てたお金が「脱退一時金」として返ってきます。 脱退一時金を受給できる要件

  • 国民年金保険料の納付を免除されていること
  • 確定拠出年金の障害給付金を受給していないこと
  • 通算拠出期間3年以下、または個人別管理資産(積み立てたお金)が25万円以下であること
  • 個人型確定拠出年金の積み立てをやめ、運用指図者※になってから2年以内であること
  • 企業型確定拠出年金の加入者資格喪失時に脱退一時金を受給していないこと

運用指図者とは 掛金を拠出せず、残高の運用のみを行う人のこと。(掛金を拠出し、なおかつ運用の指図を行う人は「加入者」といいます。)

ただし、解約までしなくても、掛金の額を減らしたり、積立を一時中断することは可能。

収入が減ってしまい掛金を払い続けるのが苦しいというときも柔軟に対処できるので安心してください。

iDeCoのデメリットその2:手数料がかかる

個人型確定拠出年金(iDeCo)は月額で手数料がかかることがデメリット。

手数料は運用する金融機関ごとに大きく違いがありますので、手数料ができるだけ安い金融機関を選ぶのがよいでしょう。

手数料負担を少しでも減らしたいなら、SBI証券や楽天証券、マネックス証券で加入するのがおすすめ。

SBI証券や楽天証券、マネックス証券は口座管理手数料が無料です。毎月の手数料負担がぐんと軽くなるのは嬉しいサービスですね。

ちなみに、国民年金基金引落し手数料(一律103円/月額)と信託銀行管理手数料(一律64円/月額)は無料になりません。これらはどの金融機関でも共通でかかる手数料です。

まだiDeCoに加入していない人は、手数料について徹底比較した「個人型確定拠出年金(iDeCo)の金融機関比較」を読み、金融機関を検討しましょう。

iDeCoのデメリットその3:運用できる投資信託の本数が少ない

個人型確定拠出年金(iDeCo)で運用できる投資信託は限定されています。

そのためいくつもの投資信託に分散投資するのが難しいのはデメリット。

このデメリットをカバーするためには、iDeCo対象商品のラインナップが豊富な金融機関を選びましょう。

SBI証券はiDeCo対象の金融商品がたくさんあります。オリジナルプランで38本、セレクトプランで37本。

他の金融機関と比べても充実しています。

信託報酬が安い投資信託が多いのも嬉しいポイントです。

SBI証券で口座開設を考えているならSBI証券の詳細記事をお読みください。

iDeCoのデメリットその4:投資信託で運用すると運用損が出ることもある

確定拠出年金の掛金を定期預金に預けた場合は元本が保証されますが、投資信託で運用した場合は元本保証がありません。

資産を大きく増やせる可能性がある一方で、損失を出すリスクもあるのが投資信託。

どれくらいのリスクまで許容できるのかを、事前に検討しておく必要があります。

ただし、投資信託を運用する場合でも、アセットアロケーションを考え、資産クラスに分散投資することで、大きな損失を回避し、安定的に運用することも可能です。 投資信託で毎月コツコツ積立すると、ドルコスト平均法※で購入価格を平均化することも可能だ!価格変動のリスクを避け、安定した利益を維持することができるぞ。 ドルコスト平均法とは 投資信託は毎月一定額を購入し続けることによって、価格が高いときには少ない株数を、価格が安いときには多くの株数を買い集めることができます。 購入価格を平均化することで価格変動のリスクを取らずに、安定した利益を維持することができるのです。

とはいえ、投資初心者の方にとっては銘柄選びは難しいもの。

その点、マネックス証券はiDeCo専用のロボアドバイザーがあるので安心です。

簡単な質問に答えるだけで一人ひとりに合わせた資産設計のアドバイスがもらえますよ!

iDeCoのデメリットその5:ふるさと納税の寄付額を減らさないと損をする

ふるさと納税を利用している人は、個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用するときに注意することがあります。

iDeCoで課税所得が減ると、ふるさと納税で還付や控除を受けられる上限額も下がってしまうのです。

「ふるさと納税の住民税の控除が思ったより少なく損をした」というようなことにならないために、iDeCoでの控除額を考慮した上で、ふるさと納税で損をしない上限金額を計算しておきましょう。

iDeCoとふるさと納税を併用するときの注意点について詳しくは「個人型確定拠出年金とふるさと納税を併用すると不利?」を参考にしてください。

ふるさと納税で寄付できる上限が減ったとしても、iDeCoはぜひ始めてほしいもの。

まずは「月額いくらまで拠出できるか」iDeCoをメインに考え、残り枠でふるさと納税を楽しむスタイルが最もおすすめの方法です。 60歳まで引き出せないのは最大のデメリットよね。せっかく運用しても利益をほかの用途に使えないのは「なんとなく損している」ような気分になるなあ。 確かにそうだな。だがよく考えてみろ、本当に金が必要になるのは、働くことができなくなった老後のほうだぞ。すぐに使う予定がない金なら、老後の安心のためにも確定拠出年金の積み立てに回すほうが得策だ。

絶対お得!個人型確定拠出年金(iDeCo)の節税効果

この記事では個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリットとデメリットについて解説してきました。 iDeCoの最大のメリットは節税効果。積立時、運用時、受取時のそれぞれで節税メリットがあります。 iDeCoは60歳になるまで、資産の引き出しができないことには気をつけましょう。 毎月手数料もかかるので、なるべく手数料がかからない金融機関を選ぶのがおすすめ。 SBI証券や楽天証券、マネックス証券は、口座管理料が無料なので、ぜひ口座開設を検討してください。 おトクな個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度を活用して、老後資金の準備を始めましょう。

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手数料が安く、住信SBIネット銀行と連携しており入出金がスムーズで、情報が豊富で、取引もしやすいので大変満足しており15年間メインで使用している証券会社です。またIPOもポイント性であり、コツコツ貯めて1年に1回くらいは当選して購入できて良い
優ゆう 54歳
手数料の設定が安く出来る所が良かったです。スタンダードプランは1注文の約定代金に対しての手数料設定と1日の約定代金合計額に対しての手数料の設定です。保有株の銘柄が複数の場合や一日の売買が多い場合はアクティブプランが手数料が割安になります。あと取引条件によって無料で使えるHYPER SBIのプログラムです。リアルタイムで使える全板情報とチャート機能やニュース機能、テクニカル分析が40種類用意されているので便利です。
ファイコロジスト山田 31歳
幅広い商品を網羅している。取引ツールも使いやすい。IPOの取り扱いが多い。商品の説明ページがわかりやすく、なんとなく信頼性がある。HYPER SBIは直感的に操作しやすく、機能も充実している。ブラウザのスクリーニング機能も非常に使いやすく、条件を3つまで保存できるのも助かる。
くるみ5151 38歳
初心者でも使いやすい。SBIネット銀行との連携が簡単なため入出金しやすい。手数料が安い。購入が簡単で金額か口数なのか、または積立なのかなどの選択肢も多い為、希望通りに購入できる。初心者にはよい証券会社だと思います。
tanaka 28歳
有名な証券会社だから。PTS取引ができる唯一のネット証券だから。
楽市楽座 57歳
最近新規アプリが公開されたが、移行もすぐでき使いやすくなった。
GOTO 32歳
商品揃えが豊富で、NISA口座の手数料も今のところ無料 口座開設者が多い面でも安心感がある
ROI 34歳
契約した後に他の会社を利用してる友人から話を聞くと、管理のしやすさが他の会社に比べらとよわいとの事でした。管理画面の操作方法などが、中級者向けに出来てましたので、初心者の私にはかなり使いづらく困りました。
simappu 26歳
SBIポイントという制度があり、IPO取引での抽選に関して使用できるサービスなので期待していたが、予想していたよりは有効に活用が出来ていない。総合的な積極取引を行うことで評価されるものと思っていたが、そうではないようだ。
寿司男 35歳
私はNestleなどの米国以外の欧州株にも興味がありますが、欧州株は全く取り扱っていない点がとても不満です。また、代替としてADRも挙げられますが、一部は取り扱っているものの取扱数にはやや不満があります。
MARUO 61歳
メンテナンス頻度が多いので不具合が少ないのは良いが土曜の日中にメンテナンスを行ってることが多く使いたいときに使えないことが多い 1つのアプリでは海外株式まで見れないので不便 注文履歴を1年以上昔のも見たいが見れない
G.U. 57歳
特別大外れと思うような事は有りませんが、アプリに関しては非常に使いづらいです。 報告書がPCサイトからしか見られないと知らず、アプリで確認して0円との表示で驚いた事も有ります。 その場合は一度PCサイトからログインしてPCさいとから確認しなければ見られないと最近知りました。
タクト 38歳
たまにアプリが反応しなくなったりします。また、インターネット通信では問題ありませんが、WiFiでは通信エラーがでることがあります。
KOKO 44歳
楽天では日経が読めるなどの強みがあるが、それに比べるとSBIは投資情報の配信部分が弱い感じがする。全体的にハイクオリティな証券会社であるが、一方でこれといった特徴がないことが唯一の欠点か。以前に、ユーザーからのサービス改善案を募る目安箱のようなコーナーに要望を出したことがあるが、返事すらないのはやや残念。
M.M. 48歳
金銭に関わることなので一定の理解は出来るものの、ヘルプ文言の文字が小さく、情報量が多いため何をすれば良いのか分かりづらい。すべきことを入力フローなどで限定して、迷いのないものにして欲しい。そのうえでの注釈を列記するならリスクヘッジにもなるだろう。
ルート 38歳
取引画面のわかりにくさ…初心者への設計ではないと思えることでしょうか。こちら基本として長期保有を前提に利用しておりますので、取引回数自体は少ない方だと思います。それゆえに未だに取引自体は初心者である状況で、つい先日に取引を行った際に、金額指定での取引を選択したはずが、金額指定なしでの取引になっておりました。己の勉強不足だとは思いますが、オンライン証券会社であるからこそのオンライン上でのサポート(取引完了前に説明画面を設けるなど)がもっと初心者向けに充実していれば良いのにな、とは思いました。
サップ 26歳
大きな失敗は特になかった。 ネットの証券会社はすべてそうなのかもしれないが、ほとんどPCもしくはスマホでの作業であるので、専門家の意見やアドバイスを聞くことができないのがデメリットなのかもしれない。 自分は余剰資金での道楽投資としてやってみただけだったので、本格的な投資をしようと思ったら、それなりの知識を持たないとリスクは高いのかも。
ちなみちゃん 35歳
デメリットとしては、選択肢が非常に多い証券であったことが災いして、ホームページ画面が見にくいことが挙げられます。 売買契約内容が一括画面から入りにくくて、毎回個別画面(株、投資信託等)から見ているため、時間がかかってしまいます。
ゴジラ 46歳
できれば、タブレットに対応した証券アプリが欲しかったです。 iPadをメインに使っているのですが、アプリを使う時はiPhone用のアプリをダウンロードして使用しています。 タブレットで表示すると文字は大きくて読みやすいのですが、逆に大きすぎます。
東 56歳
指定の金融機関からの振込みは手数料は掛からないのですが、即日振込みが出来ないので欲しい銘柄の株を見つけても買い逃してしまう時もありました。 スマホからでも株の購入が出来るのですが、NISA預かりで購入が出来ないのが残念です。
柴田 35歳
一つのページにあまりにもボタンが並びすぎて、探したいものを見つけにくい。もう少しサイトの使い方やチュートリアル的なものを含めて、サイトのわかりやすい位置(例えば上方部)にボタンを設置してほしい。お知らせが少し多すぎると思う。
6678 32歳
現在NISA講座を利用しているのですが、他の投資信託の品ぞろえに比べると少ないように感じます。また、株式購入時の取引手数料は他のネット証券会社のほうが安くなる場合があるようです。最大手のネット証券であれば、正直手数料は最安でいてほしいです。
トモミ 33歳
IPO株や投信など様々な取引に対応しているが、利用しようと思った時にその項目ごとに開設手続をしなければならず、その開設にあたり、書類等の作成が必要な場合が出てくる点でかなりの手間となっています。NISAに関しては自宅に書類が送られて記入の後送付しなければいけません。
楽市 43歳
当初取引手数料の体系を理解しておらず、低位株の取引で相対的に高額な手数料を費やしてしまった。投資タイプによって2タイプの手数料体系があり、わかりづらくなっている。ポイントプログラムの照会・投信積立の設定など、ウェブ上の階層の奥になっており、UIはあまり良くない。また何年も改善が見られない。

楽天証券 口コミ数74件
満足度★★★★(4.3)
口コミ数74件

gaokatti 29歳
マーケットニュースが見れるので、株価の値動きの予測がつけられる点が良いところです。先物の値動きもトップ画面でできるので先読みして売買しやすいところも満足しています。最近リニューアルした画面も見やすいです。
S.T. 31歳
楽天銀行から出金、入金するときに手数料がかかるが、とりあえず三万円入金して楽天証券の口座に振り込み、使わない分は楽天証券の口座から出金すると銀行の手数料がかからず、しかもRポイントがつくことです。あとidecoと一緒に管理できることです。
まさ 20歳
私は開設していないが知人に見せてもらった他の証券会社のページに比べてチャートは見やすいし、手数料もそれなりに安い方だと思う。最近のアップデートでispeedがとても使いやすくなったのも魅力のひとつだと思う
saetate 46歳
楽天でショッピングしているうちに ポイント欲しさにバナーをタップして口座を作ることにしました 思いがけなく株の口座を作って買ってみたら 今まで難しいと思っていた政治経済やニュースに興味が出てきた 楽天さんには、株で損をしたとしても感謝としか言いようがありません
daiki 25歳
楽天銀行、楽天証券が連携しているのでいろいろな場面でスムーズに扱える時があります。例えば楽天IDが使用できたり、振り込みなどの手続きが簡単だと思いました。またチャートをよく見るのですが、スクロールした感じも使いやすいと感じております。
tkshake 20歳
楽天ポイントがついてくるので、それらを普段の買い物に使うことができる点。証券に関するニュースやセミナーが楽天証券のサイトから見れるので初心者は勉強がしやすい点。携帯のアプリを使って売買ができるので、手軽に売買ができる点。
桑田 25歳
日経テレコンの為に利用しています。以前に比べいつでも日経新聞を読むことが出来るようになり毎月かかっていたコストもかからないので満足しています。その他ニュースや情報もとても見やすく使いやすいように思えます。
ダイダイ 32歳
基本的に手数料が安くて、一回の取引の値段がかからないことが一番いいと感じます。 また、貸株制度もありますので売れない株があっても金利収入を得ることができますので、これが他のところではなかなか得られない結構おいしいところがあります。
いろにか 42歳
MarketSpeedの使いやすさは、他の証券会社のどのツールよりもピカ一。またiSpeedなどもツールが優れており、非常に使いやすい。手数料が安いので、定額の投資をするときでも、手数料のことをあまり考えなくて良い。
gokiwo21 32歳
株式については、貸株制度があるため、元本保証は当然ないものの貸株金利収入を得ることができます。また、投資信託の品ぞろえも十分にあるため、分散投資がしやすいこともメリットだと思います。楽天系ということもあり、投資信託の毎月積立が楽天のクレジットカードで行える(=ポイントも付く)ことも良いと思います。
ぽん 26歳
簡単な操作性が気に入っています。また手数料が安いということと、専門家のレビューや株式の情報が素人にもわかりやすい点が使いやすいです。株主優待も写真付きでわかるので優待目的の人にもいいと思います。時系列、プロ目線のデータも多くあります。
gann 61歳
ビギナーズラックというのでしょうか、最初の3か月ぐらいは、値上がり銘柄を購入するだけで1日1万円ぐらいのプラスになりました。掲載されている増収増益で株価の値上がり銘柄を見つければ、こんなに簡単に資金が増えていくものかと感心しました。
hiro 38歳
楽天証券での取引は4年になります。ニーサも開設して利用させて頂いてます。楽天証券でよかった思った所は二つあり一つ目は資産の金額によって楽天ポイントが貰えるところです。楽天で買い物を良くしますので助かってます。もう一つは積み立ての投資信託が1000円から行える所です。少額から行えるので家計に負担をかけることなく行えるの助かってます。
scmiko 43歳
楽天銀行を利用しているため、楽天銀行に預金しているお金をリアルタイムで手数料無料でスライドさせて株を購入することが出来るのが大きなメリットです。 利用するとスーパーポイントも貯まるキャンペーンもあるのもお得です。
マリーン 39歳
手数料が安いと聞いて楽天証券を選んだのですが、他社さんと比較しても安く感じないので、情報に踊らされたように感じています。売買手数料はネット証券ならもっと安くできるのではないかと思うのですが、楽天証券は手数料は安くないと感じています。
荒木信一 42歳
NISA口座で株式を購入する場合は手数料がかからないのですが、NISA以外で購入すると手数料がかかってしまいます。なぜかNISAで購入する場合も手数料分を含めた金額が口座に入っていないと、残高不足で購入できないところが不満です。
もいち 23歳
私は携帯アプリ版のispeedで常日頃取り引きをしているが、パソコン版とは違いアナリストの評価が掲載されていないことが多く感じる。あとはチャートなどはとても見やすくて良いのだがタイムラインの情報量が薄い
tetsuo 46歳
細かい字を一つ一つ読んで行かなくてはいけないので 初めは、株の買い方から対面で講座をやって指導してもらいたい 初心者でネット証券というのは敷居が高いと思っている人が多分数多くいると思います 口座を作ってもらうには 安心感が必要かと思いました 私はまだ、好奇心旺盛でチャレンジャーな方だと思います 特定口座は作りましたが 始めて株を買った時 全部一般口座で買ってしまったのを 申告など面倒でできないと思って 楽天さんに電話してもよくわからなかったので 一般口座で買ってしまったのを ワザと損で売り、特定口座で買い直しました
三田 25歳
IPO株が少なすぎるので、マネックス証券など多いところは魅力的です。IPO株をやって見たいと思っても、抽選が年に数回しかないので、チンャンスも少なければ、抽選確率も低いので、IPO株は未だやる事が出来ておりません。楽天という名の通った会社であるので、そういう点では期待はずれでした。
テラナオ 30歳
一時期楽天証券のサーバーがダウンしていたようで、表示される株価と実際の株価が異なっているということがあった。これにより、成行で売ろうとしていた株の値段が下がっていることに気づかず、損となる結果になった。
moji 29歳
日経テレコンを利用するまでの手順がもう少しやりやすければいいなと思います。ログインして利用に同意日経テレコンの手順は面倒に感じます。pdf等ももっと使いやすくなるよう改善してもらえればうれしいと思います。

松井証券 口コミ数45件
満足度★★★★(4.1)
口コミ数45件

星野きよみ 44歳
取引手数料が他社と比べて断然安いのがいいです。1日あたりの約定代金合計が50万円以下なら手数料無料なので、少額でコツコツ投資している私は、毎回、手数料無料で取引しています。ネットリンク入金も出金も手続きがとても簡単で、入金は1万以上なら手数料無料でタイムリーに入金でき、出金は翌日以降なら数百円の金額でも手数料無料で希望の銀行や郵便局の口座へ振り込んでくれるので、とても便利で、気軽に利用しています。
奈々 31歳
3年前に手数料が安いため開設じました。株主優待目的なので、頻繁に取引しませんが、1日の信用取引が50万円以下なら手数料無料はすごいと思います。少額の取引は松井証券がイチオシ。本格的に株取引したい方はサブで使うと良い気がします。
vino 28歳
手数料が安い。有力ネット証券だけありまして、IPOの件数やアプリなどとにかく使いやすい。株式の売買は手軽さが特に重要そして無駄な手数料は払いたくないのが本音なので松井証券がやはり使いやすいとても良いです。
アキラ 57歳
ネット証券なので、口座開設、株の売買、入出金の手続きなど、すべてネットで完結します。窓口に行く必要がなく手軽ですし、あれこれ勧誘される不安がない点に満足しています。また、ネットストック口座を開設していればネットストック・ハイスピードを無料で利用でき、株の価格が瞬時にわかり、売買もスピーディに行える点も良い点です。。
ひろさん 52歳
50万円以下手数料無料にひかれて開設しました。小口で10円にならないよう複数日に分けて購入します。 スマートフォンでも売買できるので、仕事の合間にも取引ができて便利です。 株価もスマートフォンで見ることができますが、もう少し直感的に操作できると、もっと使いやすくなると思います。 また過去の取引を全てみることができないところが不満です。
arata 29歳
ネットリンク入金1万円からなので、1万円以下のゆとりのお金を入金できないのが、ちょっと残念に思います。あと、投資しない限り、口座にお金を置いておくだけでは利息が付かないのも残念です。MRFや銀行口座のような、低い利率でも良いので、ちょっとでも保管しているお金に利息が付くと良いのに、と思うと残念です。
シシオ 47歳
松井証券のツールや画面は使いやすいと聞きますが、初心者の私はあんまり魅力を感じません。専門用語などもわかりやすく書いてあったり、かわいいキャラクターなどあれば良いなぁと思うのですが、それでは賛否両論になりそうですね。
のりお 38歳
やはりコールセンターが混んでいるとこ。やはり気になる情報は営業マンから直接仕入れたいのが本音ですが、そこは一長一短なので仕方がないのかなとわたしは思います。あとは利用人数が多いため、IPOの当選が当たりづらいところです。
TOO 57歳
1日当たり50万円以内の株の売買であれば手数料無料なので、超えないように少額取引をしているのですが、ついうっかり超えてしまったことがあり、失敗したと思いました。注意喚起するようなメッセージが流れてくれればうれしいなと思いました。
ミシ 52歳
五十万円以上の取引になると、他社より手数料が高いかも。資産管理や株価情報が見にくい点が残念だと思います。 スマートフォンめでも、ランキング表示など見れたら今より使いやすくなると思います。 株価表示もあまりカスタマイズできないので、そこは改善してもらいたいと思います。

DMM.com証券 口コミ数24件
満足度★★★(3.9)
口コミ数24件

LINE証券 口コミ数20件
満足度★★★(3.7)
口コミ数20件

Talon 31歳
口座開設が簡単でLINEからスグに開けるから使いやすいです。 LINEPayとの連携もできて入金も楽にできます。 1株単位から買えるのでとりあえずで選ぶ口座としてピッタリでした。
NizQ! 24歳
色々と証券会社を調べていましたが、使いやすそうなLINE証券にしました。 操作がいつものラインの感じでできるので使いやすいです。手数料も安いのでまめに確認して買い足したりしています! ラインのポイントも消化できるのでここにして正解でした!
里中 37歳
開設がとにかく早くて簡単で免許証があればすぐに作れます。 LINE Payのポイント還元をこちらに回してちびちび積立ててますがいい感じです。
ゆら 23歳
Twitterで話題っぽかったのでLINE証券にしました。 暇な時にちょくちょく確認できて数株づつ買い足していけるので楽しいです。単元目指してこの調子で増やせるといいなぁ
may 32歳
少額でネオモバイルと悩んでいましたが、Tポイントは一切溜めてこなかったので評判のよかったLINE証券にしました。 扱っている株式の銘柄や投資信託は少ないのですが、管理画面の使い勝手が良く使いやすいのでこれといって不満はありません。
張良 48歳
解説が簡単でとても使いやすい。 小さい金額で有名銘柄にも手が出せるからやっていて楽しい。 ただラインナップや取扱商品が多いわけではないので初心者向けといった印象。でも片手間でやるにはこれぐらいがいい。 信用取引なんかも出来るようになったし今後化ける可能性は大いにある。 作っておいて損はない。
Saaji 28歳
これまで投資をしてこなかったので知識に自信がなく、いくなり数十万は怖いな...と臆していました。 そこで少額から取引できるライン証券を選びました。数株からでも取引できるので気負わずできて、実際に売買しながら色々と学べています。
becca 29歳
夜間の取引でかかるスプレッド(0.5)が気になります。 また意外と取り扱い商品が幅広く見えて限定的というか...。銘柄数が少ないので入門用といった印象です。 キャンペーンに飛びついて開設しましたが、メインのSBIだけで全然よかったです。 LINEPayなどポイントをうまく回せる人はもっと上手に使えるのかも。。
猫 36歳
開設が簡単だと思い申し込みをしましたが身分証の読み込みでエラーが続きその先に全然進めませんでした。 そこから何度は問い合わせなどもしつつ口座開設までたどり着きましたが、全然簡単じゃなかったです。 こちらのスマホとの相性が悪いのかわかりませんが、なんだか疲れました。
Ben 28歳
ポイント活用を兼ねつつ小口でコツコツやろうとライン証券にしました。 ただこのところ月の取引額が増えてきたせいか、手数料とかいまいちメリットが減ってきていて乗り換えを検討中です。 スプレッドの手数料も日中0.2%夜間1%に引き揚げになるそうで、S株の取り扱いが多いネオモバのほうがよかったかも。